2017年08月14日

落馬骨折(入院25日目)

レバレッジ特許翻訳講座の管理人の嫁Gです。



一応、今週水曜日に退院しようと思っています。

といっても、主治医の先生と、
まだ話しが出来ていないのですが、

他の病棟の先生には話してあるので
何かのアクシデントでもない限りは
ここで寝るのも、あと2日になりそうです。



そんな退院の話をし始めたのに、
背中がいつもより妙に痛いなあ〜おかしいな〜
という夜が先日あったんです。

さすがにちょっと心配になったので、
朝になったら、日勤の看護士さんに傷口を
見てもらおうと思ったのですが、

ちょうどそのとき夜勤の看護士さんが
朝の見回りに来たので、あと数時間
このまま不安に思うよりはマシか・・・
と、意を決して頼みました。


なぜ、意を決してかというと
この日の夜勤は、昨日ブログで紹介した
塩対応の看護士さんだったからです。



「すみません、背中がいつもよりかなり痛むので
ちょっと見てもらえないですか?」

と言ったのですが、
まったく動く気配がない。

何なんだ・・・? 
聞いてないのか、この人?
と思いつつ少しの間があいて、こう言ったんです。



「何もないと思いますよ」



何もないと思いますよ
何もないと思いますよ
何もないと思いますよ・・・



「何もないと思いますよ」
 (気のせいでしょ)
 (見るまでもないわ)

ってことらしい。



私もプチぷっつんして、

「分かりました。じゃあ結構です!!」
と言ったら、



「あ・・・、ま・・・まあ、
見てみないとわからないから」

と言って、しぶしぶ見てはくれたのですが、
退院するまでも、一年後の入院の際も
この人にだけは絶対何も頼まない!!

と、心に決めました。



この人以外にも、

「頭痛と悪寒がヒドいんです」って訴えた時に、
熱も測らず、ただ「どうしましょう?」
って言われた時も「ええーーっ」って思いましたね。


私がああして、こうしてって指示するの?
と、頭が「???」こうなりました。


いや、素人だって、その症状なら熱を測ってみて
熱があれば冷やすか何かすると思うので、
まさかこれがこの病院のやり方なのかと思いましたが、

二回目に同じ症状になったときの看護士さんは
普通、そうするよね?という
いたって常識的な対応だったので
ただの個人差だったみたいです(笑)



と、まあ看護士さんも色々です。

一応病院の名誉のために言っておきますが
他の看護士さんは皆さん親切で、
とてもよくして下さっています。



「何もないと思いますよ」

も、そのうち笑い話になると思いますが、
今はまだちょっと生々しいです(苦笑)



posted by G at 06:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする