2015年01月23日

Tコース(物理6回目)

第2講、物体に働く力の求めかた(p25〜29)(1:08:33)



テキストを読むだけで終わりじゃないのが

なかなか面白かったです。

「アハ体験」をお求めの方は、ぜひお試しください。



1)質量と重量の違い

  「質量」→ 物質が持っているもともとの量 → 不変(kg)

  「重量」→ 地球が物体を引っ張る力の大きさ
       → 質量に重力加速度をかけたもの(kg・m/s2)
       → 重力加速度が変化すると変化する。



2)質量には「慣性質量」と「重力質量」という2通りの定義あり

  → 重力質量 : 物体が重力によって引かれる力の強さを基に定義
             (質量が大きいほど、作用する万有引力は大きい)

    慣性質量 : 物体を押した時の加速度を基に定義される質量
             (質量が大きいほど、加速がつきにくい)



3)重力の大きさ(mg)

  a)惑星間の違い

    重力加速度は、地球だと9.8m/ms、月だと1.622なので
    質量60kgの人はどこに行っても質量は60kgですが
    重量は地上だと60kgでも、月では10kgです


  b)場所による違い

    → 「重力」は、「引力」と「遠心力」の合力で求められます
 

20150122-4.png


    → 地球のどこでも「引力」は同じだが、
      「遠心力」は赤道で最大、緯度が高くなるにつれて小さくなり
      両極でゼロになる(↓)


20150122-3.png



    → 遠心力は、地球の引力を打ち消す方向にはたらくので、
      遠心力が大きいところほど、すなわち、
      重力は北極と南極で最大となり、赤道上が最小になる



s-20150122-6.jpg       


  c)緯度による重量の違いをどのように扱うのか

    → 国際キログラム原器を用いられてきたが、廃止された

      <参考>
      質量・容量の正確な計量
      島津製作所の天びん(天秤)・はかり : 株式会社島津製作所



4)慣性質量について

  → 質量が大きい物体ほど動かしにくい

  → 無重力の空間でも、重いもの(質量の大きいもの)を
     動かすには、質量に比例した大きな力が必要となる






いろいろな実験がなされてますが、開始30分あたりから

腕相撲→握手→押し相撲→綱引き実験が行われています。



働いている力に分解して図解できるよう

ベクトルには慣れておいて下さい



次回は、p30(作用・反作用の法則)からです。



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posted by G at 10:55| Comment(0) | Tコース(物理) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tコース(物理5回目)

第1講、位置・速度・加速度(5/5)(0:26:33)



p22(演習問題2)からですが、新しい内容は特になく

区切りがいいので今回は短めになります。



今回も公式は使わずに、グラフをかいて設問を解いています。



物理は積み重ねなので、途中でついて行けなくなった場合

あとが分からなくなってしまいますので、

グラフを書いてみる等してビデオを見返してみて下さい。



次回6回目はp25、第2講(物体に働く力の求めかた)からです



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posted by G at 06:44| Comment(0) | Tコース(物理) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

Tコース(物理4回目)

第1講、位置・速度・加速度(4/5)(0:55:34)


p20(演習問題1)からです。



内容的には1〜3回の復習で、特に新しいものはありませんでした。

単に公式にあてはめて解答を得るのではなく

問題文からグラフを作成する方法を採用。



公式にあてはめるだけでは、イメージがわきずらいですが

グラフを実際に書いてみると、気づくことが多いと思いますので

ぜひ手を動かして書いてみて下さい。



なお、計算する場合は「各単位」があっていることを

忘れずに確認するように気を付けて下さい。



次回は、p22(問題演習2)からです。




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