2015年01月29日

Tコース(物理9回目)

第2講、物体に働く力の求めかた(p35〜)(0:38:25)



1)運動方程式について

 → F(力)=m(質量)X α(加速度)

 → 宇宙空間にぽつんとある質量mのものを引っ張った時の話しで
    「慣性質量」を使って説明している

 → 質量が大きいと加速しづらい



2)重力について

  → F(重力)=m(質量)X g(重力加速度)

  → 「重力質量」の話し
 
  → 重力加速度は9.8m/s2
    (地球上でも場所で異なることは、物理6回目でやりました)

  → Q:自由落下の動きを90度回転させてみてみる
      「重力質量」と「慣性質量」は同じなのか?

    A:同じ

       ○ F=mg
       |
       |
       ↓ 


       ○---------→
         F=mα



 → 真空状態で自由落下させると物体はすべて同じ速度で落ちる

   「重いもの」は動かしにくいが、大きな重力がかかっている
   「軽いもの」は動かしやすいが、小さな重力しかかかっていないため
   「重いもの」も「軽いもの」も、同じスピードで落ちる
    ってことでしょうか


 → 確かに、ほぼ真空での実験では同時に落ちてますね・・・(↓)






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posted by G at 17:00| Comment(0) | Tコース(物理) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月28日

Tコース(物理8回目)

第2講、物体に働く力の求めかた(p32〜)(1:09:28)



* ニュートンの運動の法則は3つです。

  @ 慣性の法則

    → 外から力が作用しなければ物体は静止したままか、

      等速直線運動する



  A 運動方程式

    → 物体に力が作用すると、力の方向に加速度を生じる

      加速度はその物体が受ける力に比例し、

      物体の質量に逆比例する


    → m(質量、kg)*α(加速度、m/s2)=F(力、kg・m/s2)


    → 慣性質量(質量の大きい物は動きづらい、α=F/m)
       先日「質量」のところでやりました。


    → 物理では、式の持つ意味を「言葉」で表現するように
       心がけて下さい
   


  B 作用・反作用の法則

    → 全ての作用に対して、等しく、かつ反対向きの反作用が
      常に存在する
 


(参照⇒運動方程式1 [物理のかぎしっぽ]



次回はp35からです。




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2015年01月24日

Tコース(物理7回目)

第2講、物体に働く力の求めかた(p30〜31)(1:41:06)



1)スカラーとベクトルの違いは?

  スカラー:「大きさ」のみを持つ量(時間、質量、長さ、温度)
  ベクトル:「大きさ」と「向き」を持った量(速度、加速度、力)
 


2)作用・反作用の具体例

  @ ヘリコプターのテールローターのある理由を見て下さい
    (参照ページ⇒ヘリコプターの飛ぶしくみ

    テールローターの弱点に対応した二重反転ローターをもつ
     ロシア製ヘリが「Ka-50」です。 
    (参照ページ⇒Ka-50 (航空機) - Wikipedia



  A 宇宙飛行士と考える「作用・反作用の法則」

    → 重力の影響のない宇宙空間で「慣性質量」(動かし難さ)が
      どのように表れるかを作用・反作用の切り口で
      非常にうまく見せていますので必見です。
      宇宙飛行士と考える「作用・反作用の法則」






3)物理の「よくある間違い」の傾向と対策

  → 聞かれてみると「あれ?」な問いが多くて苦笑しますので
    ぜひ一度読んでみて下さい
    http://irobutsu.a.la9.jp/yokuarumachigai.pdf

  

次回8回目は、p32からになります。



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posted by G at 12:12| Comment(0) | Tコース(物理) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする