2015年02月01日

Tコース(物理12回目)

第2講、物体に働く力の求めかた(1:24:05)



* 重心と、ベクトル、そのための三角関数をマスターします

  → なぜその3つが必要になるのか?

    機械やロボット等を作る際に、どこに負荷がかかるのか等は
    重心とベクトルの計算ができないと求められないため


 → 実際にどのようなシーンで問題になるか調べてみて下さい

   参照⇒(175831号 歩行ロボット - astamuse

   参照⇒(「抱っこひも」の正しい楽な使い方

   参照⇒(撹拌の原理|真空撹拌脱泡ミキサーのパイオニア EME


 → 文系でも理系の背景があることを翻訳会社にアピールできないと
   採用は難しくなっている

 → 特許の勉強会でも、互いの検討結果を出し合うようなものなら
   自分1人でやるよりレバレッジが効くからOKだが、
   現実には意識の高い人が集まるのは難しい

 → 稼ぐのは全部できるようになってから・・では
   続かなくなるので、勉強は稼ぎながらやってほしい



* ベクトルの計算(KIT 数学ナビゲーションから)
  (参照⇒ベクトルの計算
http://komachi.yomiuri.co.jp
  → 計算が間違っているようです

    (誤)緑:a+b
    (正)緑:bーa

    もしくは

    (誤)緑:a+b
       青:b

    (正)緑:b
       青:a+b



* 座標で求めてもOKです
  (参照⇒ベクトル)   



* 三角関数がわからないと、ベクトルの分解に困るので
  次回は三角関数をやります!!


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posted by G at 11:30| Comment(0) | Tコース(物理) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月31日

Tコース(物理11回目)

第2講、物体に働く力の求めかた(0:51:32)


* 重心について

  → 力学における重心は、質量が分布する空間において、
    その質量に対して他の物体から働く万有引力の合力の
    作用点だから、重心は質量中心であるともいえる
    (参照⇒物体の重心

  → クレーンで物を持ち上げる時には、
    持ち上げる位置があっていないと、
    重心の場所で引っ張られ、モーメントが発生し
    回転してしまうことから重心の位置を求める必要がある



* 重心の求め方

  → ABの2つの図形に分けた場合の重心は、
    Aの重心と、Bの重心を結ぶ線上のどこかにある

  → こちらを参考にして下さい
    (物体の重心



* 重心を問題とすべき事例

  @ 介護用ロボットや、HONDAのASIMOなどの
    ロボット開発において、片足の状態になった時に重心が動くが、
    その姿勢制御をどうするか

  A スポーツの分野でも、ゴルフやハンマー投げの時の
    共通重心などで考慮される


20150130-6.jpg



次回は、重心に関連してベクトルの計算をやります。



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posted by G at 16:42| Comment(0) | Tコース(物理) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tコース(物理10回目)

第2講、物体に働く力の求めかた(p37〜39)(1:06:50)



* 垂直効力とは(normal force)

  → 物体が接触している他の物体や地面等の固体の面を
    押しているとき、その力の面に「垂直」な成分に対し、
    作用・反作用の法則により、「同じ大きさ」で「反対向き」の
    物体を押し返す力

  → 普通は釣り合っている力は書く必要がないけれど
    バランスが崩れた時に、合成ベクトルとして
    外に出てくる可能性があるのですべて書く練習はしておくべき  



* 物理でも化学でも最初に1冊読むのにすごく時間がかかるが

  別の本を読む時には、そのすべてが新しいわけではなく、

  実際は「差分」がNEWなだけだから、
  
  もっと短時間で読めるようになる



* 「料理の科学」っていう方面からのアプローチに

  興味がある方はそれもありかもしれません。


  
こちらは管理人が購入していたので、ちらっと見ましたが、

わたし(G)は

「料理は純粋においしいかどうかだけを考えたいんじゃ!」

「理屈なんて興味ないわ」と言ってしまいましたが、



「真空調理」というんでしょうか?

以前、ポリ袋に「調味料」と「大根」を入れてから、

ストローとかでできるだけ空気を抜いて、

湯せんで加熱調理というのをしたことがあるのですが

まあ〜驚くほど大根へのしみ込み具合が違って

美味しかったという経験をしたことがあります。



そういう現象に対して、

「なんでそうなるの??」「知りたい!!」

と思えるような人には、向いている本かもしれませんので

興味があれば読んでみて下さい。



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posted by G at 00:57| Comment(0) | Tコース(物理) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする