2015年02月06日

Tコース(物理15回目)

第2講、物体に働く力の求めかた(p42〜46)(0:32:54)



* ばね

  → フックの法則(伸びと戻る力は比例する) 

    F=k(ばね定数)x(自然長からの伸び)

    数式が出てきたら、まずグラフ化してみて下さい。

    (参照ページはこちら⇒ 弾性力) 



* p43例題

  → Aが静止しているということは、
    「戻る力」と「重力」が釣り合っているということ

    F=kx=mg
    x=Mg/k 



* p44例題

  → 1)Bに着目すると、重力(↓)と張力T(↑)がつりあっている

      T=mg


    2)AB一体として考えると、重力(↓)とばねの戻る力F(↑)
      がつりあっている 

      T=(M+m)g
      F=kx
      x=(M+m)g/k       



* 部品に働く力を求めようとする場合、

  重心がどの方向にどれだけ動くかを検討するが、
  それは三角関数で各成分に分解して、
  さらにベクトルを合成してみないとわからない



次回は第3講からです。



↓↓ いつもご協力頂いてありがとうございます。 ↓↓

にほんブログ村 英語ブログ 英語 通訳・翻訳へ
にほんブログ村

↓↓ 
↓↓ 
--------------------------------------------------------------------------
ボタンをクリックして、メルマガ登録をして頂くと
無料のサンプルビデオがご視聴頂けます。
文系女子が苦手な物理化学もサポートします。 
「百聞は一見にしかず」です。ぜひ一度お試しください。

レバレッジボタン
-------------------------------------------------------------------------- 
   
 
posted by G at 12:07| Comment(0) | Tコース(物理) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月03日

Tコース(物理14回目)

第2講、物体に働く力の求めかた(p40〜41)(0:36:20)



* 問題2(p40)

  (1)ABを一体として捉えれば計算は容易に

  (2) [A] F−T=mα(物体は動いているのでF>Tが前提)、
      [B] T=mαから(張力はABで同じ)
         F=2T



* 特許翻訳にどのように関係してくるか

  → 質量を持つものが動いている時に、
    全体の重心がどのように移動するか、
    合成された重心がどこにあって、それによって
    回転運動に変わるかどうか

    それによって摩擦が発生し、さらにその熱によりパーツが
    摩耗するかどうか、それに対処するための
    表面へのコーティング等の話が出た時に問題となる

    さらに、テキストでは、なめらかな水平面を想定しているが
    パーツ(質量M)が斜面にある場合には
    Mgという力は、斜面を押す力と、斜面を滑る力に
    分解できるが、それらの力を計算する時に三角関数が必要になる


  
次回はp42からです。



↓↓ いつもご協力いただきありがとうございます。 ↓↓

にほんブログ村 英語ブログ 英語 通訳・翻訳へ
にほんブログ村


↓↓ 
↓↓ 
--------------------------------------------------------------------------
ボタンをクリックして、メルマガ登録をして頂くと
無料のサンプルビデオがご視聴頂けます。
文系女子が苦手な物理化学もサポートします。 
「百聞は一見にしかず」です。ぜひ一度お試しください。

レバレッジボタン
-------------------------------------------------------------------------- 
   
 
posted by G at 16:35| Comment(0) | Tコース(物理) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月02日

Tコース(物理13回目)

第2講、物体に働く力の求めかた(0:34:09)



* 三角関数

  → 三次元の空間に複数のベクトルある場合に  
    全部を合成しないと、どの方向にどれくらいの力が
    働いているかがわかりませんが、それを求めるために必要です


  → 三平方の定理
    (参照⇒三角形の性質


  → 三角関数の初歩
    (参照⇒三角関数の初歩

    (参照⇒三角関数の公式の一覧 - Wikipedia


20150131-1.JPG




↓↓ まずは頭の体操を。。。。。  ↓↓

にほんブログ村 英語ブログ 英語 通訳・翻訳へ
にほんブログ村


↓ ボタンをクリックして、メルマガ登録をして頂きますと
↓ 無料のサンプルビデオがご視聴頂けます。 
↓ 文系女子のための物理化学にも対応します 
--------------------------------------------------------------------------
レバレッジ特許翻訳講座のメルマガ登録をして頂きますと、
サンプルビデオ「35本」+「テキスト」が「無料」でご覧頂けます。

講座の雰囲気がお分かり頂けると思いますので是非ご利用下さい。
レバレッジボタン
-------------------------------------------------------------------------- 
 
 
 
posted by G at 16:53| Comment(0) | Tコース(物理) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする