2015年02月11日

Tコース(物理18回目)

物理18(第3講、等加速度運動(p54〜58)(1:06:03)



解法パターン

1)物体に働く力を考えてみる

  a)重力mg
  b)垂直効力N  →(a)の力を分解した力とつり合う
  c)斜面を滑る力 →(a)の力を分解



2)mgを分解するとして、その時の角度はいくつか?

  → θとなる
  → 相似・同位角・錯角を用いて求める

    参考⇒三角形の相似条件
    参考⇒同位角・錯角



(3)垂直効力Nは?

   → y軸方向だけを見ると、物体は静止しているから
     つり合いの式をたてる

   → N=mgcosθ



(4)滑り落ちる力は?

   → x軸方向(斜面の方向)で見ると、
     物体は加速するから、運動方程式(F=mα)をたてる

   → F=mα=mgsinθ




今回はここまでで、次回演習問題(p59)を解いてみます。


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2015年02月10日

Tコース(物理17回目)

物理17(第3講、等加速度運動(p52〜53)(1:08:39)



* 物理はとにかく図を書くようにして下さい。



* ベクトルの合成をする場面

  → 例えば、Mg(↑)とつり合っていたf(↓)が
    右方向に変化したら?

    上下で打ち消しあって外に出なかった力が
    右方向にかかり始めることがわかる

  

* 力の分解(P52)

  → 三角関数の復習を



20150210-1.png



* Tコースについて

  → 即効性はありませんが、長く・わかって訳す翻訳者を
    目指すには、やっておいた方がいいというのが始めた経緯です

    苦手意識を払拭して、好きになってもらえれば
    もともとの英語力を生かして、技術者の表現力の乏しさを
    補ってあげられるくらいになるはずです。

    経済的な問題もあるので、通年コースをやってもらって
    まずは稼いでもらって、空いている時間に勉強を続けて
    レベルを上げていくのがいいのでは? 



次回はP54〜です。



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2015年02月09日

Tコース(物理16回目)

第3講、等加速度運動(p48〜51)(0:58:17)



* 「運動方程式」と「力の釣り合いの式」の使い分けです



Q : 物体が動いている場合は、運動方程式を使うのか?
    静止している場合だけ、つり合いの式を用いるのか? 

    → 運動方程式(F=mα)で力がない時、
      すなわち、F=0の時を考えてみる

     → 質量m=0はあり得ないから、加速度αが0となる

    → 加速度α=0ということは、一定の速度を保っている
      すなわち、等速度運動をしていることになるが

      等速度運動には、
      速度「v0」で一定の場合(A)と
      速度「0」で静止し続けている場合(@)
      の2つのケースがある
        


A : 静止している場合だけではなく、
    等速度運動の場合もつり合いの式を用いるべき 


    @ 静止    : 力のつりあいの式(F=0、v=0)
                (速度0の等速度運動)

    A 等速度運動 : 力の釣り合いの式(F=0、v=v0)
                (速度v0の等速度運動)

    B 加速度運動 : 運動方程式(F=mα)


   v|           B  
    |         /
    |       /
    |--------/---------A
    |   /
    |/
    *--------------------@
           t



次回はp52からです



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