2015年02月09日

Tコース(物理16回目)

第3講、等加速度運動(p48〜51)(0:58:17)



* 「運動方程式」と「力の釣り合いの式」の使い分けです



Q : 物体が動いている場合は、運動方程式を使うのか?
    静止している場合だけ、つり合いの式を用いるのか? 

    → 運動方程式(F=mα)で力がない時、
      すなわち、F=0の時を考えてみる

     → 質量m=0はあり得ないから、加速度αが0となる

    → 加速度α=0ということは、一定の速度を保っている
      すなわち、等速度運動をしていることになるが

      等速度運動には、
      速度「v0」で一定の場合(A)と
      速度「0」で静止し続けている場合(@)
      の2つのケースがある
        


A : 静止している場合だけではなく、
    等速度運動の場合もつり合いの式を用いるべき 


    @ 静止    : 力のつりあいの式(F=0、v=0)
                (速度0の等速度運動)

    A 等速度運動 : 力の釣り合いの式(F=0、v=v0)
                (速度v0の等速度運動)

    B 加速度運動 : 運動方程式(F=mα)


   v|           B  
    |         /
    |       /
    |--------/---------A
    |   /
    |/
    *--------------------@
           t



次回はp52からです



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posted by G at 13:04| Comment(0) | Tコース(物理) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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