2017年04月02日

どっちが負担しますか?

レバレッジ特許翻訳講座の

管理人の嫁Gです。




管理会社から、

退去された部屋の修繕の見積もりの件で

電話がありました。




「ご相談なんですが・・・」




って、何だろうと思ったら、

エアコンクリーニングの費用負担は

家主と入居者のどちらにしますか?

というものでした。




いやいや・・・

普通に住んでいても発生する

汚れや傷みの原状回復にかかる費用は

「大家負担」なんじゃないの?

と思ったので、

そのように言ったのですが、




大家さんによっては、

絶対、入居者負担って決めていて

その旨の特約付けている人もいるらしいのです。




でも、ウチの場合は

そういう特約を賃貸契約書に付けてないし

エアコンのヒドイ使い方というのが

ちょっと想像ができないので、

こっちで負担しますよと答えたのですが、




通常使用の範囲内かどうかを

「客観的」に判断して

大家と入居者の費用負担を割り振るのが

管理会社の仕事かと思っていたのですが、

不動産は、地域によって結構慣習が違うので

一概にそうとも言えないのかもしれませんね。




ウチの場合は、

基本的に敷金をとっていないので

敷金返還でもめることはないのですが、




「いろいろ修繕するから返せないよ」

と、難癖付けて返還に応じないような

不動産屋さんも結構いると思うので、




そういう時には、

「じゃあ、小額訴訟しますね」

と、言うだけで案外すんなりと

返金に応じてくれるかもしれないので、




「声のデカさ」と

「多少の法律知識」はあった方が

損をしないかもしれませんね。 



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posted by G at 00:43| Comment(0) | 不動産投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする